疲れ果てた就活予備生

現在大学三年生。2019卒です。就活の足音が聞こえて来たので、セミナー等で得た知識を備忘録がわりに書いていきたいと思います。

ディスカッションで考えないといけないこと

ディスカッションは時間設定→前提確認→原因の策定→策の立案という順で進める的な記事を前に書いたけど、何個か加えないといけないことがあるので加える。なんかケース問題も、回数こなすかこなさないかだなと感じている最近。

マクロな動向を見ること

例えば、課題が「X社の勢いが増している中、5年間でハンバーガー業界の売り上げを2倍にしろ」だった場合、まず最初にマクロな視点から考えなければいけない。つまり、「5年後のハンバーガー業界はどのようになっているのか」、「そもそもX社は5年後も競合なのか」などを考えるのである。この前提は議論の中で忘れがちだが、まず最初に確認せねばいけない。

前提確認

ここでも大事なことが数個に別れる。

語句の定義

課題に出てきた語句をしっかりと定義すること。ここが曖昧だとあとあと議論が面倒なことになる。

クライアントを特定すること

誰からの相談かによって、できることが限られてくるので、その点はしっかり確認する。

現状分析

前提確認のあとは現状分析。ここではフレームワークを使ったりして現状を分解していく。

売上=客数×単価×使用回数
AIDMAの法則(人が行動を起こすときにフレームワーク。興味関心→欲求→行動)

ボトルネック特定から打ち手立案まで

どこが問題なのかを特定する。そしてその問題に対する打ち手を考える。このとき、打ち手を決める際に基準とする評価基準は、「効果×コスト」。 効果が高いほど高い数字、コストが低いほど高い数字をつけてかけ算を行い、一番数字が高い打ち手を実施する。

まとめ

ディスカッションは少し勉強して経験をたくさん積むこと大事だと感じた。