疲れ果てた就活予備生

現在大学三年生。2019卒です。就活の足音が聞こえて来たので、セミナー等で得た知識を備忘録がわりに書いていきたいと思います。

海外の国にITサービスで進出する際の基準

スマホ普及率

その国の人の何%がスマホを所有しているか。

人口構造

その国の人口構造はどのようになっているか。これから少子高齢化社会が到来するのか、はたまた、若い世代が台頭するのか。

人口のサイズ

その国のそもそもの人口はどれくらいいるのか。

終わりに

海外に展開するサービスいつか作りたい..

マーケティングの基本

基本的なマーケティングの仕方のおさらい。

基本的な考え方

①リーチする顧客層と彼らにどのようなアクションを取らせたいかを決める。
②自社のポジションを決める。ex)自社の洋服は高品質で安い。
③どのような施策を売っていくかを決める。ここで4P分析等を用いる。
以下、フレームワークの解説。

3C分析

3Cとは
・Customer:市場、顧客
・Competitor:競合
・Company:自社
のことを指しており、市場の関係性を分析するためによく用いられるフレームワークです。

STP分析

セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングの頭文字をとった言葉。市場を定め、顧客を定め、自社のブランディングを決める。

4P

Product、Promotion、Place(チャネル的な意味)、Priceの頭文字をとった言葉。

終わりに

ただの備忘録です。細部をもっと調べていかないといけないなぁ

ロジカルにシンキング!

どーも!ロジカルシンキングとかいう意味のわからないセミナーに行ってきました!日本語だと論理的に考えるですね!聞いてきたことまとめます。

論理的であることとは

まず大前提ですが、論理的であることとは、話を聞いている相手が決めることです。この部分は忘れてはいけません。
さて、相手に話を納得してもらえない理由はなんなのか。それは正しい推論ができていないこと、検討すべき項目にモレもしくはダブりがあるためです。ロジカルシンキングをする際に考えるのは主に次の二点。

縦の論理を考える

AならばBってやつです。「本当にそうなの??」と疑い続けることで、縦の論理は完成に近づきます。

横の論理を考える

いわゆるMECEと呼ばれているやつです。「それだけ?」と考え続けることでモレなくダブりなくを実現することができます。

さて、次に構造的に整理する方法について。

構造的に整理する方法とは

ロジックツリーを使用する

問題の原因を探る際に使う有用なツール。大きく分けて三つに別れる。
①Whyツリー
結果の原因をひたすら分析していく
②Whatツリー
全体を部分に分解していく
③Howツリー
目的に対して手段を羅列していく。

作成のアプローチ

演繹法的なアプローチと帰納法的なアプローチに別れる。

大事な考え方、「そもそも思考」

そもそもなんだっけ、と考えることは非常に重要。そもそも…と考え続けることで本質に近くなる。

終わりに

何も考えずにざっくばらんに書いてるので構造とかめちゃくちゃだと思うけど、まあ備忘録だしいっかって感じだ笑

自己PRむずいよね

自己PR難しいですよね。僕も三年生になってから、サマーインターンの選考に申し込むために自己PRを書いたりするんですが、これが本当に難しい。今回はセミナー等で学んだことをまとめてみました。 f:id:rumasa08:20170521214409j:plain

STARを意識する

Situation→どんな状況下に自分がいたか。
Task→そこにはどんな課題があったか。
Action→その課題に対してどのような行動をしたか。
Result→その結果、どうなったか。
面接時に、自分のPR文を書く時、もしくは自分のことを口頭でPRする時は上記のことに気をつける.

見た目が重要

人の印象を決める三要素として、メラビアンの法則というものがある。
①言語情報(話の内容):7%
②聴覚情報(話し方):38%
③視覚情報(見た目・表情):55%
全部バランスよく一貫していることが大事。

Story Tellingが重要

原則①相手は自分のやりたいことに特に興味を示さない。
原則②相手に自分のこだわり(価値観)には多少興味を示す。
原則③相手は自分のきっかけ(原体験)を知ると、価値観や夢を信じやすくなる(共感が発生しやすい)。
話に一貫性を作ること。きっかけ:こだわり:やりたいこと=6:3:1がベスト。夢ばかり語るのではなくどうしてそのように考えるようになったのかに焦点を置いて話す方がよほど面白い。

終わりに

まだまだ多分色々Tipsがあると思います。順次追加していきたいです。あと余談ですけど、セミナー等で慶應生ばっか。意識高すぎてすごいです…

ディスカッションで考えないといけないこと

ディスカッションは時間設定→前提確認→原因の策定→策の立案という順で進める的な記事を前に書いたけど、何個か加えないといけないことがあるので加える。なんかケース問題も、回数こなすかこなさないかだなと感じている最近。

マクロな動向を見ること

例えば、課題が「X社の勢いが増している中、5年間でハンバーガー業界の売り上げを2倍にしろ」だった場合、まず最初にマクロな視点から考えなければいけない。つまり、「5年後のハンバーガー業界はどのようになっているのか」、「そもそもX社は5年後も競合なのか」などを考えるのである。この前提は議論の中で忘れがちだが、まず最初に確認せねばいけない。

前提確認

ここでも大事なことが数個に別れる。

語句の定義

課題に出てきた語句をしっかりと定義すること。ここが曖昧だとあとあと議論が面倒なことになる。

クライアントを特定すること

誰からの相談かによって、できることが限られてくるので、その点はしっかり確認する。

現状分析

前提確認のあとは現状分析。ここではフレームワークを使ったりして現状を分解していく。

売上=客数×単価×使用回数
AIDMAの法則(人が行動を起こすときにフレームワーク。興味関心→欲求→行動)

ボトルネック特定から打ち手立案まで

どこが問題なのかを特定する。そしてその問題に対する打ち手を考える。このとき、打ち手を決める際に基準とする評価基準は、「効果×コスト」。 効果が高いほど高い数字、コストが低いほど高い数字をつけてかけ算を行い、一番数字が高い打ち手を実施する。

まとめ

ディスカッションは少し勉強して経験をたくさん積むこと大事だと感じた。

企業分析?

就活の足音が聞こえてきたので、企業分析の一つのやり方をまとめてみる。なお、自分でも企業分析とは何かなんてわかっていない状況なので、今回掲示する内容はあくまで一つのやり方であることを最初に言っておきたい。 f:id:rumasa08:20170418213352j:plain

①企業のIRのページを見る

企業のIRページを確認する。企業のHPから飛ぶことが可能。就職を希望する企業を発見した場合には、まずIRページに飛んでみよう。

②事業の数を確認する

事業の数を確認して、その会社の特徴を掴む。その会社の主軸を掴み、末節の部分は無視する。そうすると会社の全体感が見えてくる。「この会社建設もやっているのか!」などの自分が思いもしなかった発見があって結構面白い。

③会社のB/SやP/L、C/Fを確認

会社の経営状態がわかる。例えば、流動負債が流動資産を上回っている場合には債務超過という事実を読み取ることができるし、経常利益が多い場合には、会社に営業外の利益(不動産収入等)が多いという事実を読み取ることができる。

まとめ

僕自身も全然企業分析なんてしたことがないのだけれど備忘録として書き留めておいた。会社の状態がわかった状態で就活すると、自分に得なことが多くなる気がする。

グルディスってなんだ?

どーもうしまるです。 今回、初めてグルディスの講座に参加してみたので、学んだことをまとめてみます。 f:id:rumasa08:20170418213808j:plain

基本的な流れ

① 時間設定:議論をどのように進めるかの時間配分を行う。
② 問題の定義:その問題が何を聞いているのか、自分たちは何をすればいいのかを確認する
③ 原因の選定:その問題の本質的な原因がどこに存在するのかを特定する。
④ 策の提案:その原因を解決するための策を提案する。
なお、①と②は議論をリードするファシリ役の人が行う。

場面別Tips

① 時間設定

グルディスでは基本的に時間の制限があるため、最初に時間を区切っておくことで効率の良い議論をすることができる。基本的には、定義:原因:策=1:2:1くらいの割合が良い。

② 問題の定義

自分たちが何を話し合うのかを明確にする。ここでテーマに設定されている条件等をあらい出したり(ex:3年以内に計画を実現する等)、評価の軸を決定したり(ex:「理想的」という単語はテーマにおいて何をさすか)しておくといい。

③ 原因の選定

問題発生の原因を探す。例えば因数分解 (ex:売上=顧客数×客単価×使用頻度) をしたり、マトリックス図を用いて状況を明らかにしたり、どの原因が一番美味しいか(ex:お金の匂いがする部分はどこか)を議論したり、ユーザー目線(ex:なぜ彼らはクレカを使わないのか)で問題を考えたりする。Whyを繰り返して本質を追求することが重要。

④ 策の提案

原因を解決するための施策を考える。

共通Tips

議論の中での自分の役割を決める

何も議論をリードする人だけが高評価をもらえるわけではない。それ以外の人も、自分の見せ方次第で高評価を獲得することができる。グルディスが始まる前に、自分のグループの中における役割を決めておいた方がいい。

人の意見に付加価値をつける

同意を示すことも大事だが、人の意見に自分の意見を加えて付加価値を生み出すことが大事。

わからないことは身近な例から考える

抽象的なことは身近な事例から考えて見る。

変数が多い場合は何個か固定してみる

変数が多い場合の議論はふわふわしたものになりやすい。だから変数が二つ以上ある場合は、一つを大胆に固定することもあり。

抽象的な出来事→状況を見て見る

抽象的な議題になった場合には、今の経済状況とかを考慮して見ると道が開けることがある。

評価の基準について

評価スコア=議論への姿勢×(議論の推進力+議論の求心力)

議論への姿勢=積極的に議論に参加しているだろうか
推進力=論理的に問題解決に向けた施策がねれるかどうか
求心力=周りをいかに巻き込めているか
だから必ずしもファシリの人だけ高評価を取れるというわけではない。

まとめ

何事においてもそうだが、「経験→復習」の流れを経ることによって初めて成長できる。グルディスをした後に必ず上記点を確認して、復習することを忘れないように。